2012 台湾へ


多くの人賑わっています

お正月のお休みを利用して台湾へ行ってきました。今回の目的の1つは現地での推拿に実際に触れること!台湾は初めてなので、日本にいる仲間や知人などからの事前の下調べを済ませ出発しました。

1日目の台中では、夜市で混み合う街角の一角にある専門店へ。台湾といえば「足ツボマッサージ」ということで、街のあらゆるところで「足ツボ」の看板が目立ちます。

お店の中は日本でも良く見る光景で、施術台が数多く並んでいます。ちょっと変わったことといえば、足を洗う蛇口が前面についた横長く低い洗面台のようなところに各人が脚を置いて、お湯で温め洗います。

さて私はそのお店で一番のベテランの方をリクエストして、施術台へ。開始早々、足底に激痛…。クリームを塗っているとはいえ、とてもとても痛いのです。

よくTVで見かける光景なのですが、たまりません。もう少し力を抜くように伝えても、数分後にはまた力を入れてきます。横で受けている人たちは平気そうなのに…。反射区にならって様々な悪い箇所の指摘をされますが、治療という施術とはちょっと違うようです。

 

さて、2日目は高雄に移動。この日は、どちらかというとマッサージに視点をおき、とにかく筋肉をほぐすことに専念するお店をチョイス。しっかりと勉強させてもらいました。

台湾はとても親日的で、想像していたよりはのんびりしているなあと感じさせてくれます。

 

3日目は新幹線を使い、一気に台北へ。やはり大都市です。街も活気に溢れ、特に地上101階、地下5階からなる超高層ビルの「台北101」は現在の台北の象徴。89階にある展望台から眺める台北の夜景もとても綺麗なものでした。ちなみにここのエレベーターは東芝製で37秒で展望階までいけるとか。日本の技術はやはりスゴイです!

楽しみにしていた小龍包のお勧めのお店でお腹を満たした後は、最後のマッサージ店へ。こちらは、どちらかというと治療系で、調子の思わしくない箇所のリクエストも聞いてくれます。的確にツボに入る心地よさの中、思わずウトウトとしてしまいました。やはり観光客相手のお店とはちょっと違います。先生もとても温和な方で、もっと受けていたいと思いましたが、次の予約の方があるとのことで残念ながらお店をあとにしました。

台北は街のいたるところで、マッサージの看板をみかけます。時間があれば、もっといろいろなところを回ってみたいと思う、そんな街でした。福岡からも2時間足らずと近く、気楽に訪れることができ、食べ物も安く食べれます。ちなみに、有名な牛肉麺など夜市などの露店では、日本円で150円程度です。

千と千尋の神隠しのモデルとされる「九份」

追記

ホテルのルームサービスの安さにもちょっとビックリ。日本のホテルではルームサービスといったら結構とられますが、台湾は意外と安いんですよ。

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